スマートスケルトン

窓の新しいデザインを可能にするイノベーション

スマートスケルトンで実現できる空間

スマートスケルトンでは木造住宅で今まで達成できなかった、空間デザイン作りが可能になります。
プライバシーを確保しつつ、光・風・景色を室内に取り込める明るく快適で安心な空間作りを「スマートスケルトン」がお手伝いします。

窓の新しいデザインを可能に。それは在来木造住宅のイノベーション。

  • 地窓・高窓を配置
    地窓・高窓を配置
  • 窓を千鳥風にアレンジ
    窓を千鳥風にアレンジ
  • 小さな部屋でも開放的に
    小さな部屋でも開放的に
  • 額縁効果で、庭と室内の融合
    額縁効果で、庭と室内の融合
  • 夕涼みにもぴったりなインナーテラス
    夕涼みにもぴったりなインナーテラス
  • 隣地が近くてもコーナー開口で解決
    隣地が近くてもコーナー開口で解決

窓の新しいデザインを可能に。それは在来木造住宅のイノベーション。

窓の新しいデザインを可能に。それは在来木造住宅のイノベーション。

Q. たくさんの窓をつけても耐震性は大丈夫?

在来木造住宅では、一般的に開口のある壁は耐力壁にならないため、窓が増えれば耐震性が下がる傾向でした。
しかし、スマートスケルトンの構造解析技術を使用すれば開口のある壁でも耐力壁にできるので家全体の耐震性を確保しやすくなります。

※耐力壁・・・地震や風などの横からの力に抵抗する壁です。
※壁倍率・・・建築基準法で定められた耐力壁の強さを表す数値です。

Q. たくさんの窓をつけても耐震性は大丈夫?

Q. たくさんの窓をつけても耐震性は大丈夫?

例えば、地窓と高窓が連続するようなデザインや、大小様々な窓を組み合わせて配置するデザインも可能です。
窓の配置の工夫で、大切なプライバシーを確保しながら、明るい光や室内を抜けていく風そして美しい景色を取り込むことができます。

Q. たくさんの窓をつけても耐震性は大丈夫?

Q. 窓が増えると寒くないの?

一般的に窓は壁よりも断熱性能が低くなる傾向です。
そのため、窓を大きくしたり、たくさんつけたりすると、壁全体の断熱性が低くなる傾向にありました。しかし、断熱性能を大幅に向上させたサーモスHを使用することで、快適な空間を表現しやすくなりました。

Q. たくさんの窓をつけても耐震性は大丈夫?

スマートスケルトンで実現できる空間

東京大学の稲山正弘教授とLIXILが共同で、新しい構造解析技術を開発。この構造解析技術により開口部の壁倍率(壁の強度)を求めることが可能になりました。この壁倍率を用いて、建物全体の構造計算を全棟LIXILが実施いたします。

KABEMADOユニット(特許出願中)

構造解析技術により導き出された壁倍率を適切に発揮させる壁体を「KABEMADOユニット」と呼びます。決められた材料・納まりに従い、施工現場で組み上げます。

建築家によるスマートスケルトンコンセプト

プラン1外部空間を取り込む「オニワ(庭)ウチ」の家。

庭を囲む各部屋から、窓を通して、庭の池や立木、空などを眺め感じられるように、さまざまな窓タイプが用いられています。スマートスケルトンにより「オニワをウチ」に取り込み、四季を感じる窓の可能性を広げています。

多彩な窓をユニークに使う

プラン2画期的な四面開口の「間取り自由」な家。

四方四間モジュールは、経済的かっ構造的合理性を計る基本形であり、四面均等に入れた外周耐力壁を固定条件にすることで、間取りを自由にしています。「スマートスケルトン」は、その要となる壁面開口を持つ画期的な耐震ウオールとして機能しています。

心地よい大開口を楽しむ